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      <title>挨拶.biz</title>
      <link>http://aisatu.biz/</link>
      <description>挨拶の基本から、挨拶の応用まで。文例や実例とともにご紹介。いろいろな場面での「挨拶」の参考にしてください。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 28 Mar 2008 11:35:21 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>餞別を贈るときに気をつけたいこと</title>
         <description><![CDATA[同じ職場の人が転勤などが決まった時などのお餞別は職場内（もしくは同じ課）全体でまとめて贈るのが一般的だと思います。
<br /><br />
もともと「お餞別」というのは旅立っていく方のはなむけとして、旅費の足しにと渡すものでした。そういったことから、相手が目上の方の場合特に品物を差し上げるのではなく、お見送りするだけでも充分だといえます。
<br /><br />
<br />
また、品物を贈る場合にしても気をつけたいことがあります。
<br /><br />
渡す品物が大きなかさばるものであった場合、相手の方が荷造りする前にお宅に届くよう手配しましょう。そして、実際の送別会では目録のみお渡しする形でいいでしょう。
<br /><br />
直接、送別会などでお渡しする時も持ち帰る相手のことも考えて、なるべく荷物にならないものがいいのではないでしょうか。
<br /><br />
<br />
品物を贈る際にもこういった気配りを忘れずにいたいものです。
<br /><br />
<div align="center">
<img src="http://farm1.static.flickr.com/215/514474620_f816a7237d_m.jpg" alt="餞別" border="0"/></div>]]></description>
         <link>http://aisatu.biz/2008/03/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)餞別を贈るときのマナー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 11:35:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>転任・転勤の通知などの挨拶文実例</title>
         <description><![CDATA[転勤の通知を出すのは、仕事上の関係者の方たちと日ごろ親しく付き合いがある方たちのみでいいでしょう。

重要な儀式文例であるため、しきたりを重んじて文中も句読点を用いずに、改行の際も文字下げすることなく書くのが通例です。また、前文・末文の挨拶は丁寧な表現にするのが好ましいです。


<img alt="転勤・転任の通知とあいさつ" src="http://xn--l8je5c2c.net/%E8%BB%A2%E5%8B%A4.PNG" width="305" height="415" />


文面のまとめ方の定型スタイルは

①前文…儀礼的な形を用います。

②このように文中に「私儀」を入れる場合は一回り小さくするようにします。もしくはその行の下端に小さく書くのがマナーです。

③転勤する日づけと、新しい勤務先について書きます。続いて在任中の厚誼に対するお礼なども添えておきます

④新勤務先での抱負や支援、指導のお願いなど。

⑤「まずは書中をもって○○申し上げます」という結び方が重要儀礼文の基本的な形となります。
　





]]></description>
         <link>http://aisatu.biz/2008/03/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)転任・転勤に関する挨拶文</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 11:17:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年始の挨拶実例（仕事始めにあたって社員の挨拶の場合)</title>
         <description><![CDATA[年始の挨拶の場があるということは、社員の中でも中堅クラスもしくはそれ以上の上司の立場からの発言が多いのではないかと思います。
<br /><br />
<br />
環境・立場で挨拶の内容も変わってくるかとは思いますが、簡単にポイントをまとめてみます。
<br /><br />
<br />
まず、一般的に年始の挨拶では、昨年の反省と新年の抱負などを簡潔にまとめます。<br />
取締役や部長クラスの挨拶ともなると、昨年の労をねぎらう言葉もいれるべきでしょう。
<br /><br />
今年の抱負や目標を語るときに注意したいのは、<br />
「○○するように！」などと命令口調にならないよう配慮するべきではないかということです。
<br /><br />
聞く側からしても、新年早々いきなりの命令口調は聞き苦しいのではないでしょうか。
<br /><br />
<br />
これらのことを踏まえながら、あとは自分らしい言葉で
<br /><br />
・前向きな姿勢を示す<br />
・具体策を示して、努力を促す<br />
・目標を設定して励ます<br />
<br /><br />
など、場に応じて盛り込んでいくのもいいかもしれません。
<br /><br />
<hr />
<br /><br />
みなさま、新年明けましておめでとうございます。
<br /><br />
新年を迎え、皆さんの晴れやかな顔を見ていると「今年もともに頑張ろう」という気持ちが湧いてまいります。<br />
<br />
<br />
昨年はライバル会社の進出が続く中、みなさんの精力的な活動・努力のおかげで予想以上の成績を収めることができました。
<br /><br />
本当にご苦労様でした。
<br /><br />
<br />
さて、今年は・・・
<br /><br />
（目標や抱負など）
<br /><br />
<br />
<br />
今年も皆さんと共にさらなる努力を重ねていきたいと思います。
<br /><br />
では、新年を祝い、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

<br /><br />
<div align="center">
<img src="http://farm1.static.flickr.com/130/338363067_584b42add4_m.jpg" border="0"/>
</div>]]></description>
         <link>http://aisatu.biz/2007/12/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">000)年始の挨拶（ビジネス）</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">仕事始め</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">年始</category>
        
         <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 05:31:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年賀状実例文（転居通知も兼ねて）</title>
         <description><![CDATA[<div align="center">
<img alt="年賀状" src="http://xn--l8je5c2c.net/%E5%B9%B4%E8%B3%80%E7%8A%B6%EF%BC%88%E8%BB%A2%E5%B1%85%E9%80%9A%E7%9F%A5%EF%BC%89.PNG" width="303" height="415" />
</div>
<br /><br />
<br />
①新年の挨拶や日ごろの感謝のことばを書きます。<br />
たとえスペースが少なくても、年頭らしいことばを簡潔に心をこめて書きましょう。
<br /><br />
②近況報告などの主文は、だらだらと長く書かずに簡潔にまとめます。<br />
もし、年賀状に書ききれないなどもっと詳しく書く必要がある場合は、改めてはがきか手紙を出すようにします。<br />
<br />
③末文には、年賀状らしいことばを使いながら相手の健康や幸福を願うことばなどを入れます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
転居通知もかねた年賀状のバリエーションとしては
<br /><br />
　・昨年、10月に念願のマイホームを購入いたしました。<br />
　　今年は新居で迎える初めての正月となります。<br />
<br />
　・住み慣れた岡山の土地を離れ、新年を迎えることとなりました。<br />
<br />
　・私どもは1月末に下記の住所に転居することとなりました。<br />
　　お手数ながら新しい住所等お控えいただければ幸いです。<br />
<br />
]]></description>
         <link>http://aisatu.biz/2007/12/post_17.html</link>
         <guid>http://aisatu.biz/2007/12/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006)年賀状の文例</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Dec 2007 01:30:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年賀状実例文（一般的な社用）</title>
         <description><![CDATA[<div align="center">
<img alt="年賀状実例文（一般的な社用）" src="http://xn--l8je5c2c.net/%E5%B9%B4%E8%B3%80%E7%8A%B6%EF%BC%88%E7%A4%BE%E7%94%A8%EF%BC%89.PNG" width="303" height="415" />
</div>
<br /><br />
<br />
①書き出しである主文では、日ごろの引き立てに対してのお礼や感謝のことばを述べます
<br /><br />
②数多くの年賀状の中で、自社を少しでも印象付けるために1年の目標や抱負などを年頭にふさわしいことばで表現するようにしましょう
<br /><br />
③今後の厚誼を願うことばを入れるます
<br /><br />
<br />
<br />
差し替えの聞く表現のバリエーションとしては
<br /><br />
　・本年もみなさまのご期待にこたえるよう、更に精励いたします<br />
　・本年もなにとぞ倍旧のご指導たまわりますよう・・・<br />
　]]></description>
         <link>http://aisatu.biz/2007/12/post_16.html</link>
         <guid>http://aisatu.biz/2007/12/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006)年賀状の文例</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Dec 2007 00:18:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年始の挨拶実例（仲人宅に訪問した場合)</title>
         <description><![CDATA[明けましておめでとうございます。<br />
<br />
昨年はいろいろとお世話になり、ほんとにありがとうございました。<br />
ご家族の皆様もお変わりなくお元気で、新年をお迎えになられたようでなによりでございます。
<br /><br />
<br />
<br />
おかげさまで、私たちも新しい家庭で初めてのお正月を迎えました。
<br /><br />
まだまだ、未熟な点も多くこれからも何かとご相談を仰ぐことも多いかと思いますが、その節はなにぶんよろしくお願いいたします。
<br /><br />
<br />
また、お時間がお取りいただけましたら、ぜひ我が家にも一度お越しください。
<br /><br />
<br />
<div align="center">
<img src="http://farm1.static.flickr.com/37/79637837_504bd6b6fe.jpg" alt="年始の挨拶" border="0"/>
</div>
]]></description>
         <link>http://aisatu.biz/2007/11/post_15.html</link>
         <guid>http://aisatu.biz/2007/11/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)年始の挨拶</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 12:36:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年始の挨拶実例（実家に訪問した場合)</title>
         <description><![CDATA[明けましておめでとうございます。<br/>
<br/>
<br/>
新しい年を迎え、お父さま・お母さまの元気な顔を見ることができて、本当にうれしく思います。<br/>
<br/>
去年は我が家にこどもも生まれ、いろいろ助けていただきありがとうございました。<br/>
おかげさまで、すくすくと元気に大きくなっています。<br/>
<br/>
<br/>
本年もなにかとご面倒をおかけすることもあるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。
<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
<div align="center">
<img src="http://farm1.static.flickr.com/41/80400391_73868d6d5f_m.jpg" alt="年始の挨拶" border="0"/>
</div>

]]></description>
         <link>http://aisatu.biz/2007/11/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)年始の挨拶</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 12:20:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お年玉に関するマナーと金額の目安</title>
         <description><![CDATA[こどもの頃は、お正月の楽しみの一つだったお年玉。<br/>
<br/>
<br/>
お年玉の金額でもあまり差があるのも考え物だし、相手に気を使わせてもいけないしと、大人になると頭の痛い出費でもあり、悩みでもあります。
<br/><br/>
どうせあげるなら、マナーを知って気持ちよくあげたいものです。
<br/><br/>
<br/>
ここでは、お年玉の由来やマナー、金額の目安など紹介していきたいと思います。
<br/><br/>
<br/>
まず、｢お年玉｣の由来ですが
<br/><br/>
昔は数え年といってお正月が来るたびに歳をひとつ重ねるという考え方でした。
<br/><br/>
そして新しい一年の無病息災を祈りながら、歳神様（としがみさま）にお餅をお供えしていたそうです。<br/>
このお供えしたお餅をおさがりとして、分け合って食べるようになったことが始まりではないかという説もありますが、商家でお正月に使用人におこづかいを渡したことが始まりという説が一般的です。
<br/><br/>
<br/>
<br/>
次にマナーですが、
<br/><br/>
基本的には、お年玉をあげるのは、親戚や親しい間柄のこどもだけでいいようです。<br/>
「目上の方の子供」にお年玉をあげるのは失礼とされます。<br/>
<br/>
ですからもし、お年始のご挨拶に伺った上司のお宅にお子さんがいたとしても特にあげる必要はなくあげるのなら「お年賀」として図書券などの品物を渡すのなら問題ないでしょう。
<br/><br/>
<br/>
<br/>
最後に一番気になるお年玉の金額の相場ですが、下の表を参考にしてみてください。
<br/><br/>
<div align="center">
<table border="1" width="400" id="table1" style="border-collapse: collapse" bordercolor="#C0C0C0">
  
    <tr>
      <td rowspan="2" width="100" align="center" bgcolor="#f2f2f2">年代</td>
      <td colspan="3" align="center" bgcolor="#f2f2f2">あげる相手</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100" bgcolor="#f2f2f2">自分の子供</td>
      <td width="100" bgcolor="#f2f2f2">親戚の子供</td>
      <td width="100" bgcolor="#f2f2f2">近所の子供</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100" >小学校入学前</td>
      <td width="100" >￥1,000</td>
      <td width="100" >￥2,000</td>
      <td width="100" >￥2,000</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100" >小学校低学年</td>
      <td width="100" >￥3,000</td>
      <td width="100" >￥3,000</td>
      <td width="100" >￥2,000</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100" >小学校高学年</td>
      <td width="100" >￥5,000</td>
      <td width="100" >￥3,000</td>
      <td width="100" >￥5,000</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100" >中学生</td>
      <td width="100" >￥5,000</td>
      <td width="100" >￥5,000</td>
      <td width="100" >￥5,000</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100" >高校生</td>
      <td width="100" >￥10,000</td>
      <td width="100" >￥5,000</td>
      <td width="100" >￥5,000</td>
    </tr>
    <tr>
      <td width="100" >大学生</td>
      <td width="100" >￥10,000</td>
      <td width="100" >￥10,000</td>
      <td width="100" >-</td>
    </tr>
</table>
</div>
お年玉 の金額の目安　（『最多回答額』平成８年三和銀行調べ）
<br/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
もちろん上にかかれたことが絶対でもありません。<br/>
相手や場面などに応じて臨機応変に対応すればいいと思います。<br/>
]]></description>
         <link>http://aisatu.biz/2007/11/post_13.html</link>
         <guid>http://aisatu.biz/2007/11/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002)お年玉に関するマナー</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 11:36:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年始の挨拶のポイント</title>
         <description><![CDATA[お正月に実家や親戚、上司や恩師など日ごろお世話になっている方に新年の挨拶に伺うことを年始まわりといいます。<br/>
<br/>
<br/>
突然の訪問は、相手の方にとって迷惑になることもありますので、あらかじめ相手の方の都合を聞いておいたほうがいいです。
<br/><br/>
<br/>
<br/>
<br/>
また正月ということで、お年玉などのことも気になられる方もいらっしゃるのではないでしょうか？
<br/><br/>
お年玉に関しては、別記事のほうでご紹介しておりますのでそちらも参考にしてみてください。<br/>
（　）<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
挨拶はできるだけ玄関先ですませ、もしあがるように薦められても、失礼のないようにお断りするのがマナーです。<br/>
（もちろん、実家や親戚宅など相手や場面によって例外もありますが)
<br/><br/>
どうしてもということで、お邪魔させていただくときも、あまり長居することなく適度な時間でおいとまするようにしましょう。
<br/><br/>
<br/>
<div align="center">
<img src="http://farm1.static.flickr.com/138/340709756_20d3d00e5e_m.jpg" alt="年始の挨拶" border="0"/>
</div>

]]></description>
         <link>http://aisatu.biz/2007/11/post_12.html</link>
         <guid>http://aisatu.biz/2007/11/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001)年始の挨拶</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 11:04:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>年賀状の書き方とポイント</title>
         <description><![CDATA[年賀状とは、新年になり職場の人や平素から親交のある人に、お世話になったお礼とともに新たな一年の交誼をお願いする挨拶状です。<br/>
<br/>
<br/>
最近では、年賀はがきに書くスタイルではなく手軽にメールでやり取りする方も増えているようですが、特にお世話になっている方にはきちんとはがきで出したいものです。
<br/><br/>
<br/>
基本的な年賀状のスタイルは
<br/><br/>
　・新年を祝うことば(賀詞)<br/>
　・昨年にお世話になったことへのお礼<br/>
　・今後の支援や指導･交流を願うことば<br/>
　・相手の幸福や健康などを願うことば<br/>
<br/>
といった感じですが、あまりにも類型的なものや毎年同じ文面というのももらったほうはがっかりするかもしれません。
<br/><br/>
<br/>
出す相手に応じてことば遣いを変えたり、写真などを取り入れたりなど<br/>
いただいた方にも喜ばれるような年賀状を書きたいものです。<br/>
<br/>
<br/>
<br/>
そして、上でもでてきた年賀状の決まり文句でもある｢賀詞｣ですが、選ぶ際には注意すべきものがあります。<br/>
<br/>
　・賀正（正月をお祝いいたします）<br/>
　・賀春（新春をお祝いいたします）<br/>
　・迎春（新春を迎えました）<br/>
　・頌春（新春をお祝いいたします）<br/>
　・寿春（新春をお祝いいたします）<br/>
<br/>
などがよく見受けられますが、これらの賀詞は相手に敬意を含んでいないものです。
<br/><br/>
親しい方に出す場合はかまいませんが、取引先や目上の方などには控えたほうがいいでしょう。

]]></description>
         <link>http://aisatu.biz/2007/11/post_11.html</link>
         <guid>http://aisatu.biz/2007/11/post_11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005)年賀状の書き方とポイント</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Nov 2007 10:56:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>時候の挨拶文例(3月）</title>
         <description><![CDATA[<TABLE border="0" width="500" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#708090">
<tr>
<td style="text-align:center;" valign="middle" colspan="3"><font color="#ffffff">時候の挨拶文例（3月）</font></td>
</tr>

<tr>
<td style="text-align:center;" valign="middle" colspan="2" bgcolor="#F5F5F5" td width="80">漢語調</td>
<td valign="middle" bgcolor="#ffffff">浅春の候、早春の候、季春の候、春分の候、春色の候、春暖の候<br/>麗日の候、軽暖の候、春雨の候、若草の候、春風の候、春暖快適の候<br/>若草萌ゆる候</td>
</tr> 

<tr>
<td style="text-align:center;"valign="middle" rowspan="2"  bgcolor="#F5F5F5" td width="15">口語調</td>
<td valign="middle" bgcolor="#ffffff" td width="65">書き出し</td>
<td valign="middle" bgcolor="#ffffff">
・春寒しだいに緩み<br/>
・日増しに暖かさを増し<br/>
・春色とみに濃く<br/>
・小川の水もぬるみ<br/>
・木々の緑日ごとに色めく季節<br/>
・つぼみも膨らむころ<br/>
・うららかな春陽の祈<br/>
・弥生の空美しく晴れわたり<br/>
・春光うららかな候となりました<br/>
・何となく春めいて<br/>
・春雨ふりやまぬ候<br/>
・春色にわかに色づき<br/>
・日ごとに暖かくなって<br/>
</td>
</tr>	 	 	 	 	

<tr>
<td valign="middle" bgcolor="#ffffff" td width="65">結びの言葉</td>
<td valign="middle" bgcolor="#ffffff">
・春の日ざしをうけ、皆様お健やかな日々をお過ごしくださいますよう<br/>
・ものみな栄えゆく春、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。<br/>
・春光の中、ご一同様のご発展を祈っております<br/>
・花どきは気候不順とか、どうぞくれぐれもご自愛ください<br/>
・天も地も躍動の春、皆さまのご健康とご活躍を切に祈ります<br/>
</td>
</tr>	
</table></p><br/>]]></description>
         <link>http://aisatu.biz/2007/09/3.html</link>
         <guid>http://aisatu.biz/2007/09/3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011)時候の挨拶文例</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 11:55:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>時候の挨拶文例(2月）</title>
         <description><![CDATA[<TABLE border="0" width="500" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#708090">
<tr>
<td style="text-align:center;" valign="middle" colspan="3"><font color="#ffffff">時候の挨拶文例（2月）</font></td>
</tr>

<tr>
<td style="text-align:center;" valign="middle" colspan="2" bgcolor="#F5F5F5" td width="80">漢語調</td>
<td valign="middle" bgcolor="#ffffff">余寒の候、春寒の候、晩冬の候、解氷の候、梅花の候、残雪の候<br/>立春の候、上春の候、中陽の候、春浅の候、梅鴬の候、紅梅の候</td>
</tr> 

<tr>
<td style="text-align:center;"valign="middle" rowspan="2"  bgcolor="#F5F5F5" td width="15">口語調</td>
<td valign="middle" bgcolor="#ffffff" td width="65">書き出し</td>
<td valign="middle" bgcolor="#ffffff">
・梅花のつぼみまだ寒く<br/>
・立春とは名ばかりで<br/>
・春遠からじと<br/>
・寒気たえがたく<br/>
・解氷のきざしも近く<br/>
・梅花もほころび<br/>
・寒さもようやくゆるみ<br/>
・余寒厳しき折柄<br/>
・暦の上に春は立ちながら<br/>
・何となく春めいて<br/>
・底冷えの残る毎日<br/>
・梅のつぼみもそろそろ膨らみ<br/>
</td>
</tr>	 	 	 	 	

<tr>
<td valign="middle" bgcolor="#ffffff" td width="65">結びの言葉</td>
<td valign="middle" bgcolor="#ffffff">
・いっそう身にしみます春寒のころ、お風邪など召しませぬよう<br/>
・一陽来復のよいお便りをお待ち申しております<br/>
・折からの寒さ、くれぐれもご自愛くださいませ<br/>
・春の訪れを楽しみに、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。<br/>
・二月は朝夕の寒さごとに厳しい時、御身をおいといあそばしますよう<br/>
</td>
</tr>	
</table></p><br/>]]></description>
         <link>http://aisatu.biz/2007/09/2.html</link>
         <guid>http://aisatu.biz/2007/09/2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011)時候の挨拶文例</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 11:34:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>時候の挨拶文例(1月）</title>
         <description><![CDATA[<TABLE border="0" width="500" cellpadding="5" cellspacing="1" bgcolor="#708090">
<tr>
<td style="text-align:center;" valign="middle" colspan="3"><font color="#ffffff">時候の挨拶文例（1月）</font></td>
</tr>

<tr>
<td style="text-align:center;" valign="middle" colspan="2" bgcolor="#F5F5F5" td width="80">漢語調</td>
<td valign="middle" bgcolor="#ffffff">厳寒の候、寒冷の候、大寒の候、小寒の候、初春の候、孟春の候<br/>新春の候、春寒の候、頌春の候、麗春の候、厳寒の候、厳冬の候</td>
</tr> 

<tr>
<td style="text-align:center;"valign="middle" rowspan="2"  bgcolor="#F5F5F5" td width="15">口語調</td>
<td valign="middle" bgcolor="#ffffff" td width="65">書き出し</td>
<td valign="middle" bgcolor="#ffffff">
・寒さ厳しき折<br/>
・寒中お見舞い申し上げます<br/>
・寒さひとしお身にしみて<br/>
・寒気たえがたく<br/>
・本格的な寒さとなりました<br/>
・霜柱を踏んで<br/>
・新春の喜び<br/>
・大寒のみぎり<br/>
・酷寒のみぎり<br/>
・一面の銀世界<br/>
・寒気ことのほか厳しく<br/>
・例年にない寒さが続いております。<br/>
・地も水も凍みとおる候<br/>
・雪晴れの青空があざやかな候<br/>
・早いものでいつしか松の内も過ぎてしまいました<br/>
・冬来たりなば春遠からじ<br/>
</td>
</tr>	 	 	 	 	

<tr>
<td valign="middle" bgcolor="#ffffff" td width="65">結びの言葉</td>
<td valign="middle" bgcolor="#ffffff">
・今年も幸多い年でありますようお祈り申し上げます<br/>
・寒さことのほか厳しい折から、お風邪など召しませぬよう<br/>
・折からの寒さ、くれぐれもご自愛くださいませ<br/>
・新年にあたり、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。<br/>
・雪は豊年の兆とはいえこの寒さ、お風邪など召しませぬよう<br/>
・厳寒のおり、ご一同様ますます健やかに<br/>
</td>
</tr>	
</table></p><br/>]]></description>
         <link>http://aisatu.biz/2007/09/1.html</link>
         <guid>http://aisatu.biz/2007/09/1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">011)時候の挨拶文例</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 11:01:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>時候の挨拶を使い分ける</title>
         <description><![CDATA[ひとことで時候の挨拶といっても、その挨拶文が公的なものか私的なものか、また相手先によっても微妙に変わってくると思います。
<br/><br/>
公的な手紙やビジネス文の場合、やはり形式にのっとって「新緑の候」「猛暑のみぎり」など漢語調の形のほうが向いていますし、反対に私的な手紙に用いるとなんとなく硬い感じがするので口語調の「日ごとに緑も濃く・・・」「暑い日も続きますが･･･」などのほうが親しみやすいかもしれません。
<br/><br/>
<br/>
私的な挨拶文や手紙の場合、書き出しに詰まる方もいらっしゃるかともいます。
<br/><br/>
そのような場合は、やはり基本的なスタイルで季節の挨拶からはじめるといいでしょう。
<br/>
たとえば、
<br/><br/>
「桜のつぼみも膨らみ、めっきり春めいてきましたがお変わりありませんか」
<br/><br/>
という感じではじめると、続いて本題にも入りやすいですしいかがでしょう。
<br/><br/>
<br/>
<br/>
時候の挨拶には、漢語調と口語調とあると書きましたが、共通していえることは「季節感にあわせる」ことです。
<br/><br/>
<br/>
そして、地域によって微妙に季節感も変わってきますし、漢語調の場合、旧暦を用いてますので実際の季節感とずれてしまうこともあります。
<br/><br/>
<br/>
<br/>
こういった点を頭に置いて、上手に時候の挨拶を取り入れるといいと思います。
<br/><br/>
<br/>
<br/>
<img alt="1172019350_67f4bb06b0_m.jpg" src="http://aisatu.biz/1172019350_67f4bb06b0_m.jpg" width="240" height="160" />]]></description>
         <link>http://aisatu.biz/2007/09/post_10.html</link>
         <guid>http://aisatu.biz/2007/09/post_10.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)時候の挨拶とは？</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Sep 2007 09:59:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>頭語と結語の組み合わせ</title>
         <description><![CDATA[頭語･結語とは手紙特有のあいさつ用語のようなものです。<br/>
<br/>
頭語と結語には一定のルールがあって、”一礼して申し上げます”といった意味合いの『拝啓』には、”敬って申し上げました”といった意味の『敬具』を用います。<br/><br/>
下に一覧がありますので、参考にしてみてください。<br/>
<br/>
また『かしこ』は、女性の手紙でよく使われる言葉です。<br/><br/>
意味としては、”うやうやしくかしこまる”で、頭語を省略して書き出したときや前文を省略したとき、返信の際にでも使うことができます。<br/><br/><br/>
<table border="1" width="490" id="table1" cellspacing="0" cellpadding="0" bordercolor="#C0C0C0"><tr><td width="17" valign="middle" align="center" rowspan="30">頭語と結語の組み合わせ</td><td width="130" valign="middle" align="center">一般的な手紙</td>
<td valign="middle" width="250">拝啓・拝呈・啓上<br>一筆申し上げます<br>ひと筆差し上げます</td><td valign="middle" width="110">敬具<br>かしこ</td></tr><tr><td width="130" valign="middle" align="center">儀礼的な手紙</td><td valign="middle" width="250">謹呈・謹啓・粛啓･恭啓<br>謹んで申し上げます</td><td valign="middle" width="110">敬具<br>敬白<br>謹言</td></tr><tr><td width="130" valign="middle" align="center">前文省略の手紙</td>
<td valign="middle" width="250">前略･冠省・略啓<br>前文失礼いたします<br>前文お許しください</td><td valign="middle" width="110">草々<br>不一<br>かしこ</td></tr><tr><td width="130" valign="middle" align="center">緊急の手紙</td><td valign="middle" width="250">急啓・急呈・急白<br>取り急ぎ申し上げます</td><td valign="middle" width="110">草々<br>不一</td></tr>
<tr><td width="130" valign="middle" align="center">返信の手紙</td><td valign="middle" width="250">拝復・復啓・謹答･謹復<br>ご書状承りました<br></td><td valign="middle" width="110">敬具<br>かしこ</td><tr><td width="130" valign="middle" align="center">再信の手紙</td>
<td valign="middle" width="250">再啓・再呈・追啓<br>重ねて申し上げます<br></td><td valign="middle" width="110">敬具<br>再拝</td></tr></table>]]></description>
         <link>http://aisatu.biz/2007/09/post_9.html</link>
         <guid>http://aisatu.biz/2007/09/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004)頭語と結語</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 09 Sep 2007 19:25:22 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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